妊娠

マタニティマークはどこで貰う?付けるべき?実際に付けてみて感じたこと

母子手帳をもらう時、一緒にマタニティマークも貰いました。

でもマタニティマークをつけるかつけないか、悩んだんです。

 

 

 

マタニティマークとは?

マタニティマークは、お腹に赤ちゃんがいることを周囲に知らせるためのマークです。

妊娠初期はつわりで体調が優れない日が続く人が多いですが、まだお腹が出ていないので見た目では妊婦だとわかりません。

そんな妊婦さんが身につけることで、つわりで苦しい時に座席を譲ってもらえたりと、妊婦さんのための優しい環境づくりを目的としてつくられたものです。

 

また何かアクシデントに巻き込まれたときなど、妊娠している体としていない体では対処方法が違ってきます。

そういった場合に妊婦だと知らせるためにも、身に着けておくと良いとされています。

 

 

マタニティマークはどこで貰える?

マタニティマークは以下の場所で貰えます。

 

自治体の窓口

母子手帳を交付の際、一緒にマタニティマークを配布している自治体が多いです。

ほとんどの人はこのマタニティマークを使用しているのではないでしょうか。

 

母子手帳に関しては下記の記事をご参考ください♪

産婦人科から母子手帳を貰ってきてと言われた!いつどこで貰えば良い?
妊娠9週目頃、3回目の診察に行った時のことです。 「次の検診までに母子手帳もらってきて...

 

地域独自のデザインのマタニティマークを配布している自治体もあるそうですよ!

 

鉄道会社の窓口

JRなどの通勤で使う人が多い駅で配布されています。

窓口で母子手帳の提示を求められることもあるそうなので、母子手帳の交付を受けてからもらいに行くことをオススメします。

 

雑誌の付録

たまごクラブなど妊娠関係の雑誌に付録でついていることがあります。

私はこの付録のマタニティマークを使っていました!

 

通販

Amazonや楽天などの通販サイトで購入することができます。

いろんな種類があるので、デザインにこだわりたいママにオススメです。

 

マタニティマークのキーホルダーを作ってみた

私もマタニティマークのアクリルキーホルダーを作っています。

価格は1,000円~、サイズは3種類から選べますよ♪

 

アクリルキーホルダーを見てみる

 

 

私がマタニティマークをつけるかどうか悩んだ理由

マタニティマークは賛否両論あります。

快く思っていない人も少なからずいて、マタニティマークをつけていたから不快な思いをしたり、トラブルに巻き込まれたという人もいるそう。

 

妊婦のための優しい環境づくりを目的としてるはずが、そんなんまったく意味ないやん。

 

お腹の赤ちゃんを守るために付けたいのに、そんな情報があったので付けようかどうしようかめちゃくちゃ悩みました。

 

でも最終的には付けることに決めたんです。

付けていた方がお腹の赤ちゃんを守れる確率が高いと思ったからです。

 

 

実際にマタニティマークをつけてみて感じたこと

マタニティマークを付けると決めましたが、最初は付け方に気をつけました。

表面はマタニティマーク、裏面はまったく関係ない柄が入ったものを持っていたので、普段はなるべく裏面が見えている状態に。
つわり中で辛い時や、優先座席に座っている時などは表面に変えていました。

 

外見からも妊婦だとわかるような体型になってからは、気にせずずっと表面にしていました。

 

実際マタニティマークをつけてみて思ったのは、ほとんどの人はマークを持っていても気付かないということ。

今の時代皆スマホを見ていたりするので、そこまで他人の持ち物を見ている人はいないんですよね。

 

一部のマークに気付いた人は電車で座席を譲ってくれたり、体調を案じてくれたりしました。
妊婦なんだから絶対に優先されるべき!とは思いませんが、本当に辛い時でも中々席を譲ってくださいとは言い出せなかったので、そんな方々の優しさが本当に嬉しかったし有難かったです。

 

幸い、付けていたことでトラブルに巻き込まれるということはありませんでした。

 

 

マタニティマークのメリットとデメリットを理解することが大切

マタニティマークは妊婦にとって重要なものですが、デメリットがあることも事実。

 

メリットとデメリットをしっかり理解し、一度自分の中で天秤にかけてみましょう。

どちらのほうが優先順位が高いかをゆっくり考えてみてから、付けるかどうかを決めても良いと思います。